しあわせを感じるとき。

しなやかに、マイペースに、自分らしく生きていく

「うつ」を経験した元リワークスタッフが考える「うつ」からの回復に必要なこと

はじめに 「うつ」からの回復に必要な7つのポイント 1.休養と服薬 2.生活リズムの改善 3.外出や家事 4.軽い運動 5.疾患や薬についての理解 6.対人交流 7.自己分析 おわりに はじめに 「うつ状態」から回復するために必要なこととして、皆さんはどのよ…

改めて作法を確認しておきたい「正しいお寺の参拝方法」

はじめに 参詣との違いについて お寺の参拝方法 山門で一礼する 手水舎で手と口を清める 常香炉がある場合は、煙で体を清める 献灯・献香する 本堂に参る 山門を出る おわりに はじめに 高尾山に行った際、薬王院で参拝していると、近くで柏手の音が聞こえま…

【初めての高尾山】休日に、自然の中でリフレッシュする

初めての高尾山 高尾山へ行った理由 ケーブルカーやリフトも一つの楽しみ 高尾山名物“天狗焼” いざ、山頂へ 薬王院で参拝 御朱印をいただく 599mの山頂に到着 山歩きを終えて “山歩き”の服装は? 体力の問題は? 初めての高尾山 高尾山へ行った理由 3連休の…

考え方次第で病気や不調が治る!?「身体からのメッセージ」をどのように受け取るか

はじめに 病気や不調には意味がある? 病気や不調という身体からのメッセージ 現在の私 おわりに はじめに 皆さんは、人がなぜ病気になるのかということを考えたことがあるでしょうか。また、病気や不調を抱えたとき、それに対してどのようなことを思うでし…

精神科・心療内科での治療成果を振り返っていますか?【治療にもPDCAサイクルを】

はじめに 私と「うつ」と「双極Ⅱ型障害」 「不調」に対する考え方 治療の成果を振り返る 主体性をもって治療に臨むことの重要性 疾患と薬についての知識をもつこと 自分で医師や治療を選択すること おわりに はじめに 精神科や心療内科で治療を受けていると…

「コンコーダンス」という言葉を知っていますか?患者としての治療スタンスを考える

はじめに 知識をもって治療に臨むことの重要性 「コンコーダンス」という考え方 おわりに はじめに 私がリワークで復職支援をしていたとき、利用者の方の中に、自分が飲んでいる薬のことをあまりよく知らなかったり、主治医に言われるままに服薬したりしてい…

【人と触れ合うこと】セロトニンを活性化させて元気になる3つの方法(3)

人と触れ合ってセロトニンを活性化させる方法 マッサージでの触れ合い 家族や友人とおしゃべりする時間をつくる 「触れること」がなぜ大切なのか さいごに 人と触れ合ってセロトニンを活性化させる方法 これまで、セロトニンを活性化させる2つの方法を紹介し…

【太陽の光を浴びる】セロトニンを活性化させて元気になる3つの方法(2)

太陽の光が必要な理由 よく眠るために必要な「セロトニン」と「メラトニン」 鍵を握っているのは「光の明るさ」 よく眠るためのヒント 30分以上の昼寝をしてはいけない理由 「電磁波」がメラトニンを壊している 「今日のうちに寝る」ことが大切 セロトニンを…

【リズム運動をする】セロトニンを活性化させて元気になる3つの方法(1)

はじめに 運動すること 噛む 歩く 呼吸する はじめに 私たちが精神状態を安定させ、心身ともに元気に過ごすために、いかにセロトニンが大事であるかということは、前回まででご理解いただけたかと思います。今回は、具体的にセロトニンを活性化させる方法に…

心の状態を安定させるために必要な【3つの脳内神経】と「セロトニン」の役割

はじめに 「意欲の神経」ドーパミン ドーパミンの働き ドーパミン神経が暴走してしまうと? 「脳内危機管理センター」ノルアドレナリン神経 ノルアドレナリンの働き ノルアドレナリン神経が暴走してしまうと? 「平常心をつくり出す」セロトニン神経 おわり…