しあわせを感じるとき。

しなやかに、マイペースに、自分らしく生きていく

なぜいま「インナーチャイルド」を癒すことが必要なのか

毒親育ちはアダルトチルドレン インナーチャイルドとは インナーチャイルドとワンダーチャイルド 自分の行動をブロックするもの 傷ついたインナーチャイルドを癒す インナーチャイルドを癒す方法 私のインナーチャイルドの癒し方 もし親を許せない気持ちがあ…

明治神宮への参拝で、グラウンディングが強化される感覚を味わう

誰にでもオープンな!?明治神宮 参拝で得た不思議な感覚 恒例の御朱印とおみくじを頂く おわりに 誰にでもオープンな!?明治神宮 前回の記事でまとめた「オーラの浄化」と「瞑想によるグラウンディング」で、少し安定感を回復した私は、友人と明治神宮へ行…

エネルギーの浄化とグラウンディングで精神的安定を手に入れよう

はじめに オーラを浄化して心地よい状態を手に入れる グラウンディングで安定した精神状態を保つ はじめに 当初予定していた通り、友人と明治神宮へ参拝に行ってきました。ミシュラン三ツ星の観光地になっていることもあってか、日本人よりも外国人観光客の…

自慢話の裏に隠れた【コンプレックス】と、受け継がれる連鎖を断ち切ることの重要性

はじめに 意外なところに隠れている「コンプレックス」 自慢話の裏にあるもの “ありのままの自分”が認められていない!? コンプレックスの連鎖 親子間で連鎖するコンプレックス 「根拠のないコンプレックス」を感じさせてしまう親 おわりに はじめに 皆さん…

すべての神様が出雲大社へ集まるわけではない!?神無月でも鎮座し続ける神様

はじめに 神社の称号から知る祭神 神社の称号「神宮」について 「皇祖」「天孫」「皇孫」とは 皇祖と日本人の総氏神を祀る「伊勢神宮」 祀られている神 参拝の順番 皇族を祀り、森造りを目指す社「明治神宮」 祀られている神 自然に更新し、成長する森 伊勢…

日本中の神様が、神無月に【出雲大社】に集まる目的とは?

はじめに 出雲大社で行われる「神在祭」 出雲で10月を「神在月」と呼ぶ理由 一年間の“しあわせ”を相談する会議 いつ、何が行われるのか 出雲大社について 正式名称 主祭神 御利益 おわりに はじめに 10月に入ってから、久しぶりに友人と明治神宮に行く予定で…

「うつ」を経験した元リワークスタッフが考える「うつ」からの回復に必要なこと

はじめに 「うつ」からの回復に必要な7つのポイント 1.休養と服薬 2.生活リズムの改善 3.外出や家事 4.軽い運動 5.疾患や薬についての理解 6.対人交流 7.自己分析 おわりに はじめに 「うつ状態」から回復するために必要なこととして、皆さんはどのよ…

改めて作法を確認しておきたい「正しいお寺の参拝方法」

はじめに 参詣との違いについて お寺の参拝方法 山門で一礼する 手水舎で手と口を清める 常香炉がある場合は、煙で体を清める 献灯・献香する 本堂に参る 山門を出る おわりに はじめに 高尾山に行った際、薬王院で参拝していると、近くで柏手の音が聞こえま…

【初めての高尾山】休日に、自然の中でリフレッシュする

初めての高尾山 高尾山へ行った理由 ケーブルカーやリフトも一つの楽しみ 高尾山名物“天狗焼” いざ、山頂へ 薬王院で参拝 御朱印をいただく 599mの山頂に到着 山歩きを終えて “山歩き”の服装は? 体力の問題は? 初めての高尾山 高尾山へ行った理由 3連休の…

考え方次第で病気や不調が治る!?「身体からのメッセージ」をどのように受け取るか

はじめに 病気や不調には意味がある? 病気や不調という身体からのメッセージ 現在の私 おわりに はじめに 皆さんは、人がなぜ病気になるのかということを考えたことがあるでしょうか。また、病気や不調を抱えたとき、それに対してどのようなことを思うでし…

精神科・心療内科での治療成果を振り返っていますか?【治療にもPDCAサイクルを】

はじめに 私と「うつ」と「双極Ⅱ型障害」 「不調」に対する考え方 治療の成果を振り返る 主体性をもって治療に臨むことの重要性 疾患と薬についての知識をもつこと 自分で医師や治療を選択すること おわりに はじめに 精神科や心療内科で治療を受けていると…

「コンコーダンス」という言葉を知っていますか?患者としての治療スタンスを考える

はじめに 知識をもって治療に臨むことの重要性 「コンコーダンス」という考え方 おわりに はじめに 私がリワークで復職支援をしていたとき、利用者の方の中に、自分が飲んでいる薬のことをあまりよく知らなかったり、主治医に言われるままに服薬したりしてい…

【人と触れ合うこと】セロトニンを活性化させて元気になる3つの方法(3)

人と触れ合ってセロトニンを活性化させる方法 マッサージでの触れ合い 家族や友人とおしゃべりする時間をつくる 「触れること」がなぜ大切なのか さいごに 人と触れ合ってセロトニンを活性化させる方法 これまで、セロトニンを活性化させる2つの方法を紹介し…

【太陽の光を浴びる】セロトニンを活性化させて元気になる3つの方法(2)

太陽の光が必要な理由 よく眠るために必要な「セロトニン」と「メラトニン」 鍵を握っているのは「光の明るさ」 よく眠るためのヒント 30分以上の昼寝をしてはいけない理由 「電磁波」がメラトニンを壊している 「今日のうちに寝る」ことが大切 セロトニンを…

【リズム運動をする】セロトニンを活性化させて元気になる3つの方法(1)

はじめに 運動すること 噛む 歩く 呼吸する はじめに 私たちが精神状態を安定させ、心身ともに元気に過ごすために、いかにセロトニンが大事であるかということは、前回まででご理解いただけたかと思います。今回は、具体的にセロトニンを活性化させる方法に…

心の状態を安定させるために必要な【3つの脳内神経】と「セロトニン」の役割

はじめに 「意欲の神経」ドーパミン ドーパミンの働き ドーパミン神経が暴走してしまうと? 「脳内危機管理センター」ノルアドレナリン神経 ノルアドレナリンの働き ノルアドレナリン神経が暴走してしまうと? 「平常心をつくり出す」セロトニン神経 おわり…

生理前の不調はセロトニン活性化で改善できる!?女性が知っておきたいセロトニンの働き

はじめに セロトニンとエストロゲンの関係とは? 「心」と深い関わりがあるセロトニン 「心のバランス」に影響を与えるエストロゲン セロトニンとエストロゲンの相関関係について セロトニンには「鎮痛剤」の働きがある おわりに はじめに セロトニンが少な…

本来のスピリチュアルの意味を探る(後編)

ヨーロッパにおけるスピリチュアル ロンドン発のスピリチュアル 日本で混同された3つの職業 イギリスにおけるその他の職業 おわりに ヨーロッパにおけるスピリチュアル ロンドン発のスピリチュアル 日本にセミナーに来るようになって、不思議な体験ができる…

本来のスピリチュアルの意味を探る(前編)

// はじめに 日本におけるスピリチュアル 英和辞書に見るスピリチュアル スピリチュアルブームからヒントを得る 日本でスピリチュアルに違う意味づけがされた理由 はじめに 皆さんは、スピリチュアルというと、何を思い浮かべるでしょうか。ご先祖様や守護霊…

言えないことが不調につながる?休職することになったもう1つの大きな理由と「学習性無力感」

不調から休職に至ったもう1つの原因 最近の休職前に「言葉で表現しなかった」こと 言葉で表現できなかった理由 課題意識と「他人軸」的思考 「学習性無力感」の可能性 以前、こちらの記事で不調から休職に至った原因についてまとめました。今回は、そこには…

「自分らしくない状態」から「本来の自分らしい状態」に戻すことが、患者に治療をもたらすという考え方【フラワーエッセンスの活用】

// フラワーエッセンス開発者の言葉 フラワーエッセンスとは フラワーエッセンスの始まり フラワーエッセンスの作り方 フラワーエッセンスを使い始める ずっと気になっていたフラワーエッセンス。10年ほど前に人が使っているのを見ただけで、それが何なのか…

「復職だけがすべてではない」と考えることから始める復帰への道

復職に対する一般的な考え方とは? 初めての復職 【私の場合】 復職に対する固定観念 復職に対する考え方を見直す 元の職場に戻らないことは「逃げ」ではない 復職以外の選択肢を持つこと 復職に対する一般的な考え方とは? 初めての復職 【私の場合】 私が…

リハビリには、クララにとってのハイジのような存在が必要なこともある

はじめに 「アルプスの少女ハイジ」の名シーンを振り返る ハイジがクララを叱咤激励する クララが立てなくなった理由について 回復するときに必要な存在について 叱咤激励してくれる人は貴重な存在 回復の時期が自分でわからないこともある “人”という社会資…

エッセンシャルオイル(精油)を効果的に使って、気持ちも空気も浄化しよう

はじめに エッセンシャルオイルの効能を知る エッセンシャルオイル(精油)とは 鎮静・リラックス効果のある精油 高揚・リフレッシュ効果のある精油 私が最近よく使っている精油 おわりに はじめに うつ状態がひどかったとき、ラベンダーの香りさえも受けつ…

悩みをつくっているのは自分だということに気づいたら、悩むことはなくなるという話【適齢期を過ぎた独身編】

はじめに 古い世間の常識から自由になる 結婚と離婚に対する世間の価値観 それでも「人の価値」は変わらない 自分で自分の価値を下げないこと 周囲に理解してもらう努力も必要 おわりに はじめに 少しスピリチュアルな表現になりますが、私は固定観念にとら…

悩みをつくっているのは自分だということに気づいたら、悩みはなくなるという話【過去のつらい記憶編】

事実をどのように受け止めるか 人や立場によって異なる受け止め方 1つの事実に対して複数の見方をしてみる 視点を変えると選択肢が増える つらい経験を別のものに変えることができるか 自分にとって不要な記憶は消えることもある 前に進んでいくために 事実…

頭蓋骨に働きかけて頭痛が解消される!?効果のあった3つの方法

はじめに 頭痛と頭蓋骨との関係について 緊張性頭痛とは? 頭蓋骨の種類と構造 実践してみる 前頭骨の縫合を緩める 後頭骨の縫合を緩める 耳を引っ張り、骨の歪みを取る おわりに はじめに 頭痛が続いてなかなかよくならないことは、ありませんか?気圧のせ…

シルバーリボンを知っていますか?私たちにできる精神疾患への理解を促進する行動

// 「アウェアネス・リボン」について理解する アウェアネス・リボンとは アウェアネス・リボンの種類と目的 「シルバーリボン」について理解する シルバーリボン運動の始まり 日本でのシルバーリボン運動 私たちにできるシルバーリボン運動 精神疾患やメン…

「べき思考」で自分を追いつめていませんか?固定観念を見直して自由になろう

完璧主義の人に多い「べき思考」 「べき」の辞書的な意味を再確認する リワーク利用者も多用していた「べき」 「べき」は自分を追いつめる言葉 固定観念を手放し、肩の力を抜く 型にはまった考え方=固定観念を見直す 本当に「絶対やらなければならない」こ…

「双極性障害」増加の背景にもあった製薬会社のマーケティング戦略と、医師による過剰診断・過剰処方

はじめに 製薬会社のマーケティング戦略と過剰処方 「薬に頼らない」井原裕医師の治療を求めて うつ病・躁うつ病患者の増加とSSRIの売り上げ増加 最重症うつ以外に効果のないSSRI 双極性障害と抗精神病薬のマーケティング戦略 双極性障害への抗精神病薬の適…