しあわせを感じるとき。

しなやかに、マイペースに、自分らしく生きていく

[後編]HSPの人がやりたいことを実現するための5つのステップ

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自分自身の「土台」を固める

エネルギーが足りない状態で無理に考え、復帰しようとしても上手くはいきません。「体が資本」と言いますが、何をするにも土台が安定していなければ上手くはいかないのです。まずは、体調や気分を安定させる必要があります。機械が壊れていては、充電もできず動かないのと同じです。

 

体調については、休養と栄養を十分に取って休むこと。その次の段階では、身体を動かして体力をつけることが大切です。気分が上がらなくても、行動活性化によって調子が上がることもありますので、リハビリの段階にきたら、徐々に負荷を増やしていくようにしましょう。

 

「本来の自分」につながりやすくなる

最近では、成功者といわれる人の多くが瞑想を習慣的に行っているということは、皆さんもご存知かと思います。瞑想を行うと、気分が安定したり、リラックスしたりします。また、頭がスッキしてよいアイディアが浮かんできたり、何かをひらめいたりするということもあるでしょう。さらに自分の気持ちにつながりやすくなるというメリットもあります。スピリチュアルな表現では「ハイヤーセルフにつながる」と言いますが、普段自分が意識していない本来の自分に気づくことができるのです。

 

ハイヤーセルフとは?

そのまま訳すと、「より高い自分」となりますが、スピリチュアルでは“高次の自分”と言われたりしています。自分の“魂”そのものと捉えるとわかりやすいでしょうか。私たちは直感で何かを感じたり、判断したりすることがあるかと思いますが、自分が冴えていると感じるときは、ハイヤーセルフとのつながりが強くなっていると言えるかもしれません。

 

瞑想を行いながら自分の周辺をクリアな状態にし、ハイヤーセルフにつながることで自分の進む方向性が見えやすくなるでしょう。ハイヤーセルフにつながる瞑想については、またの機会にご紹介できればと思います。なお、このとき自分の周辺は、物理的にもクリアにすることも大切です。思い切って断捨離を行ってみるのもよいでしょう。

 

おわりに

 

自分の使命に気がつくと、エネルギーが湧いてきます。私自身、そういった経験があるものの、遠い過去のことになっているような気がします。いまとなっては、本当にそれが自分の使命なのか、エネルギーが低下している中でわからなくなったりしていました。最近になって、体力をつけ、人に会い、エネルギーを蓄えながら交流もさせることを始めています。エネルギーは溜めるだけでなく循環させることも大切です。そして、もう一度、自分の使命や役割に気づけるよう試みようと思っています。