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[後編]あの芸能人のパーソナルカラーは?パーソナルカラーでわかるキャラクター、似合う素材や柄について

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はじめに

 


前回は、各カラーグループの特徴をキーワードでピックアップし、あわせて各グループに該当する芸能人もご紹介しました。

 

今回は、自分でパーソナルカラーを判断する際の注意点をご紹介したいと思います。

 

ボディーカラーと一致するとは限らない

 

ファンデーションやヘアカラーの“イエローベースとブルーベース”

ファンデーションを選ぶとき、肌の色をイエローベースかブルーベースか診断することがあるかと思います。また、美容院でカラーリング剤を決めるとき、頭皮などの色をチェックすることがあるかもしれません。最近では、肌の色を見てカラーリング剤のイエローベースかブルーベースかを選んでいる美容師さんも少なくないようです。

 

しかし、そのときに例えば「イエローベースですね」と言われたとしても、パーソナルカラーで“オータム”か“スプリング”に該当するとは限らないので注意が必要です。

 

パーソナルカラーは、肌の色、目の色、髪の色などのボディーカラーの他、顔や声の印象、その方の持つ全体的な雰囲気なども加味して診断します。

 

肌の色だけを見ると、一見イエローベースかと思うような方も、パーソナルカラー診断をすると、サマーだったということは経験上よくある話です。もちろん、その逆もあります。

 

石原さとみさんは本当に「スプリング」なのか

 

肌がイエローベースでも、似合うのはクール系(ブルーベース)のサマーというのはよくあることです。芸能人でいうと、石原さとみさんが代表例として挙げられます。

 

彼女の場合、昔の映像を見ると髪の色も黒く、サマーに見えます。留学を経てスプリングにイメージチェンジなさったのか、いまではそれがよい結果につながったように見受けられます。ドラマなどで見る全体的な雰囲気からはスプリングに見えますが、例えばチークは青みの強いピンクのほうが洗練されて見えます。目の前で見ていないのでなんとも言えないところもありますが、やはり彼女はサマーではないかと思います。

 

小物の色の選び方

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時計やアクセサリー

金属の場合、ウォーム系(イエローベース)はゴールド、クール系(ブルーベース)はシルバーが合うとされています。

 

同じシルバーやゴールドでも、発色や深さの違うものがあるかと思います。ライトトーンのスプリングやサマーの場合、明るく軽い印象のものを選ぶとよいでしょう。 

 

革製品

特に男性のビジネスシーンでは、革の鞄や靴、ベルト、名刺入れは、黒か茶が基本となります。一つ目に持つものを選ぶなら、クール系の方は黒、ウォーム系の方は茶を選ぶとよいかと思います。ウォーム系の方が黒を選んでも問題ありませんが、その際にベルトと靴の色を合わせることをお忘れなく。

 

女性の場合も、ビジネスカラーは黒、グレー、茶、ベージュ、ネイビーなどが基本ですが、男性ほど色に制約はありません。営業などの仕事でなければ、自分のカラーグループの中から好きなものを選んでもよいでしょう。

 

また、似合う色ではないけれども好きな色を取り入れたい場合は、顔まわりから離れた場所に使うとよいかと思います。また、小物などの色で選ぶのもよいですね。私はピンクや赤が似合わないのですが、ピンクはノートやペンに、赤は革のバッグで持っていたこともあります。

 

おわりに

 

これまで、3回にわたってパーソナルカラーについてご紹介してきました。似合う色を知ることのメリットや、それぞれのカラーグループの特徴について、イメージできたでしょうか。

 

洋服には流行もあり、季節にあった色を選びたくなることもあるかもしれません。しかし、購入する際には鏡で合わせて見るなど、自分に似合う色か見定めてから購入することをおすすめしたいと思います。

 

どんなにおしゃれな色でも、似合わないとあなたの魅力が半減して見えてしまうかもしれませんのでご注意を。また、ファンデーション選びとは違うこともあわせてご注意ください。

 

ぜひ自分に似合う色を選びながら、ファッションを楽しみましょう!